オーストラリアドルで外貨預金

オーストラリアドルで外貨預金を始めようと思ったら、現在はどのような感じなのでしょうか。普段利用しているみずほ銀行で話を聞いてみました。みずほ銀行で外貨預金口座を新設する際、オーストラリアドルの場合TTSレートは仲値+為替手数料2円50銭だそうです。ですから本日口座を新設した場合、みずほ銀行でのTTSレートは97.22+2.50で100円22銭となります(5月2日現在)。外貨預金で損を出さないようにするには、外貨を円に戻す際にも同じように為替手数料が2円50銭掛かるので、差益を考えると5円以上円安になってくれないといけないわけです。過去のレートを見てみると、1月が95円台、2月が100円台、3月中頃に90円割れまで円高になっていました。3月中頃に外貨預金を始めていたら、現在確実に利益が出ていたわけですね。昨年の10月に106円まで円安になっていたので、まだ円安が続く可能性が無いとは言えませんが、オーストラリアドルは動きが大きいそうなので、円高になったときのリスクを考えると、今外貨預金を始めるのはいかがなものでしょう。今回は見送って、もう一度円高になるのを待ってからと思うのは初心者の浅はかさでしょうか・・・。

外貨預金は初心者でも簡単に得できる?

最近よく話題になる外貨預金ですが、初心者でも簡単に始められるのでしょうか?ひとりで悩んでいてもわからないので、銀行で聞いてみることにしました。まず、どの国の外貨で預金をするのかを決めないといけません。闇雲に外貨預金をしてみたいと言うだけではお話にならないようで・・・。米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドルなどなど、いろんな国の外貨で預金ができるのですね。どの外貨にするのかを決めたら、その日のレートを確認します。銀行では、公示仲値に為替手数料を上乗せしたTTSレートを適用して、外貨預金の新規口座を開設するそうです。為替手数料は銀行それぞれで設定されているので、どの銀行で外貨預金をするのかで違います。みずほ銀行では、1円/1米ドル、1円50銭/1ユーロ、4円/1英ポンド、90銭/1スイスフラン、2円50銭/1豪ドルとなっています。外貨によって手数料にかなり違いがあるのですね。また、為替手数料は円を外貨に換える場合と、外貨から円に換える場合の両方にかかるので、外貨預金をする際にはレートの変動とこの為替手数料を頭に入れて考えないと損をすることがあるそうです。簡単に得できる方法なんてやっぱり無いですね・・・

オーストラリア旅行に行こう

海外旅行に行く場合、その国の紙幣に両替して現金を持っていくか、T/Cに両替して持っていくか毎回悩むのですが、皆さんはどうしていますか?以前アメリカに旅行した時にはドル紙幣に両替して行ったのですが、オーストラリアに行く場合はどちらが良いのでしょうか?みずほ銀行に聞いてみました。みずほ銀行では、日本円をオーストラリアドルに両替する場合、キャッシュセリングが1ドルにつき9円50銭掛かるそうです。100ドル用意しようと思うと、TTSレート+9円50銭×100となり、本日両替すると10722円必要になります(5月2日現在)。T/Cにする場合は、TTSレート×100なのですが、別に手数料が1000円掛かるので11022円必要になるようです。と言うことは、ドル紙幣に両替する方が300円少なくて済むので得かと思ったのですが、T/Cの場合の手数料は、日本円で10万円相当額までは一律1000円なので、200ドル以上両替する場合にはT/Cの方が得になるわけです。ではT/Cでと思ったら、みずほ銀行さん曰く「両替手数料等の掛からないクレジットカードを使用するのが一番お得」とのこと。決めの一言でございました(笑)

『選べる外貨』誕生!

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