結婚式にぴったりのレゲエの曲、乾杯を頼まれたら
結婚式や披露宴のBGMにはやっぱりラブ・バラードが人気かもしれませんが、そんな中にレゲエをちょっ
とはさんでみてもお洒落感がでていいですよ。
結婚式にぴったりなレゲエ曲といえば、UB40の“好きにならずにいられない(Can't Help Falling In
Love)”じゃないでしょうか。
とても有名な曲でどこかで一度は聴いたことがあるっていう人、多いと思います。
この曲のオリジナルはエルビス・プレスリーの曲で、UBがレゲエバージョンにアレンジしカバーし、大ヒ
ットしました。
“好きにならずにいられない”というタイトルからしても、幸せで満たされている二人にはぴったりなんじ
ゃないでしょうか。
歌詞の中にも、“向こう見ずに行動することは愚か者のすることだと賢い人は言う。でも僕はきみを好きに
ならずにいられない”、“僕の手を取ってくれ。そして僕の全ても受けとめてほしい”といった愛に満ちた
ストレートな表現が満載です。
聴いているだけでも幸せ浸ることができる曲なので、きっとゲストの方々とも二人の幸福感を分かち合うこ
とができることでしょう。
結婚式、披露宴のゲストを親戚や親しい友人だけで、職場関係の方を呼ばない質素目に行うところも増えて
きましたよね。
そんな披露宴で、親友として乾杯の音頭をとって欲しいと頼まれたら、そしてその頼まれた人が若い人の場
合、どのようなスピーチが好まれるのでしょうか。
出だしの例としては、
「○○君、○子さん、ご結婚おめでとうございます。
ご指名にあずかりました○○です。二人をよく知っているという理由で、何のとりえもない若輩の私が乾杯
の音頭をとらさせていただくことになりました。諸先輩の皆さま方には大変失礼かと存じますがどうかご無
礼をお許しください。」
という感じでしょうか。
もう一つの例としては
「○○君、○子さん、ご結婚おめでとうございます。そしてご両家の皆さまにも、心からお祝い申し上げま
す。
ただ今、ご紹介にあずかりました○○でございます。私がこのような大役に指名されたのは新郎の○○君と
は高校時代からの長いお付き合いだからでしょう。大勢いらっしゃる年長の皆様方、どうか若輩者が乾杯に
しゃしゃり出たことをお許しください。」
このような感じでもいいかもしれませんね。
いずれにしても若者としての謙虚さの感じられる言葉をはさむと、とても好印象になりますね。