薬品管理の仕事について

北部タイ

バンコクを中心とする中部タイだけがタイではありません。
タイを旅行する場合、どうしても首都バンコクやアユタヤ遺跡のあるアユタヤ地方が中心となりますが、古都チェンマイのある北部、カンボジアに接する東北部、そしてタイランド(シャム湾)を臨む南部、もそれぞれに独特の魅力に溢れます。
タイを旅行していると、激辛の唐辛子を多用する中部タイのものとなりがちですが・・・北部、東北部、南部のタイの料理も捨てたものではありません! バンコクとは違った魅力がたっぷりです。


北部タイ
北部タイは、山脈と山地の盆地からなることもあり、平均気温は24~25度です。
バンコクと比べずいぶんと過ごしやすいです。

古都チェンマイが位置する北部タイでは、多種にわたる香辛料が生産されます。
そのため、北タイ料理では、唐辛子を控え、さまざまな香辛料を使った香り高い料理をいただくことができます。
辛いのが苦手な方には是非、お勧めです。
たとえば、ナムプリックは、香料をベースにした味噌です。
種類が豊富で、カウニャウ(モチ米)などにつけて食べます。

しかし、昨今では北タイのレストランでもバンコク風の味付けか、あるいは中華風の場合が多くなっています。
北タイ本来の味付けを楽しむには、田舎の農家の家庭料理でしか無理になっています。
それでも、北タイを訪れたなら、「カントーク・ディナー」といって、宴会形式の食事を楽しみながら、古典舞踊を観ることを是非、お勧めします。

薬品管理の仕事について

病院では、さまざまな薬品を扱っています。
病院によっては、これらを管理するための事務員がいるところもあるでしょう。
しかし、クリニックでは医療事務の仕事になっているところが多いようです。

私が働く整形外科でも、たくさんの薬品を保管しています。
痛みを訴える患者さんが多いことから、消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬・・・
一番、良く処方される湿布剤においては、膨大な種類を扱っています。

患者さんによっては、他院で処方されている薬と飲み合わせが悪いものがあったりするので、いろいろな種類を用意してあります。
そして、これらの薬の在庫を切らさないように管理しなくてはいけません。

ですから、朝は勤務が始まる前に薬のチェックです。
薬が並べてある棚をチェックし、量が減っていれば補充、在庫がなくなれば注文といった仕事を行います。
一見、地味に思われる仕事ですが、これを毎日繰り返すと、薬の名前や効能を覚えることができます。
家族が病気になって、病院から処方された薬を見ると「これの効能はこうだから、病状はこんな感じ」という事が分かります。
医療事務ならではの、特権でしょう。

特権といえば、たまに薬のサンプルがもらえる時があります。
新薬が出たりすると、製薬会社さんが病院に置いていってくれるものなのですが、試供品の薬と一緒にボールペンやメモなど色々なグッズがもらえる時があります。
ささやかですが、医療事務の仕事に就いて良かったと思える楽しみな一時です。

お義母さんへの母の日のプレゼント

お義母さんへの母の日のプレゼントは、実母に対するプレゼントと比べると、かなり気を遣うものですね。お義母さんの場合、うっかり失礼なプレゼントをしようものなら、場合によっては取り返しが付かないような人間関係の亀裂を生むこともあります。逆にお義母さん側にしても、多くの場合は遠慮があったりして「こういうものが欲しい」「こういうものはやめて」などと言いづらいものでしょう。たとえお義母さんと比較的良好な関係を築いていたとしても、母の日のプレゼントは、お義母さんのことをよく考えて選びたいものですね。特にお義母さんと別居している場合は、お義母さんにどういうものをプレゼントしたら喜ばれるのか分かりづらいもの。そんなときはまずお義母さんの息子であるご主人に相談してみたらいいでしょう。あるいはご主人の兄弟姉妹やお義父さんに相談してみてもいいですね。もちろん直接お義母さんに聞けるなら、それに越したことはありません。

変わったお見合いの場所


お見合い場所というと、一昔前だと獅子おどしがある庭付きの料亭でというイメージが強いのでしょうか。
今はホテルのロビーやレストランといった場所が多いようです。
しかし最近はとても変わったお見合い場所があるそうです。
それは美容室です。
福井県の少子化対策で5月末から始まったそうなのですが、問い合わせが殺到したようです。
県が県内の美容室・理容室と手を組み実施しているサービスで、パンフレットが店頭に置かれているのです。
美容室は多くの女性が集まる場所ですし、女性のことについては詳しいと思い手を組むことを決めたそうです。
理容室はその逆で男性が集まる場所ですから、うまくいけば少子化対策に一歩近づけるのではないでしょうか。

中国ではちょっと変わった方法でお見合い相手を探すのが流行しているようです。
日本のような昔ながらのお見合いでもなく、インターネットで探すわけでもなく、結婚相談所に登録するわけでもありません。
結婚を望んでいる方の両親が、自分の子供のプロフィールを書いたプラカードを下げて公園に行くのです。
本人ではなくて両親がですよ。
びっくりしましたが、なるほどなあと思いました。
中国ではこのようなことをする公園が決まっていて、「屋外結婚相談所」のように呼ばれているようです。
今現在は4つあります。
中国って、朝方公園で太極拳をやっているイメージがありませんか?
元はといえば、太極拳の練習をする中年の男女の間で広まったお見合いの方法だそうですよ。

恋愛体験談

恋愛体験談、いわゆる「恋バナ」は、どこでも人気。特に女性が3人集まったなら、恋愛体験談は欠かせない話題といえます。

恋愛体験談が話題として人気がある理由は、誰にとっても興味のある、共通の話題であるということ。中には失恋や浮気と、恋愛話も様々ですが、男女間の思いというのは、誰もが割とシンパシーが持てるので、そういう点でも恋愛体験談は話していて楽しいといえます。

恋愛体験談は、自分の悩みの解決の参考になることもあります。「たかが恋愛、されど恋愛」といった感じで、恋愛の悩みは切実です。特に、同じような相手に対して同じような経験をして、それを乗り越えたという恋愛体験談を聞くと、まっ暗闇で一筋の光を見るような嬉しさを感じることもあるでしょう。

「恋愛をうまくいかせたい。だから、他の人の話を参考にしたい」「恋愛がうまくいって幸せ全開! 誰でもいいからきいてもらいたい!」「恋愛がうまくいかない、誰か助けてほしい!」──恋愛体験談には様々な動機があり、いつの世も「需要と供給」があります。